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30年以上不動産業界に身を置き、華々しいバブルの時代から、バブルの崩壊、そして今回の不況まで、本当に様々なことを経験して参りました。不動産の売買は時々の景気の動向を反映することになりますが、賃貸はマンションであれ、アパートであれ、売却を考えなければ、良いものにはニーズがあるというのが私の導きだした結論です。
では、良いものとは何を指すのか? それは、いちばんには立地。駅からの距離、買い物などの生活の利便性などが挙げられます。2番目は設備・環境。時代時代の賃借人のニーズに応える改装を行っているか、新築なら設備・環境を備えているか。3番目は家賃。相場や現実のニーズと乖離がない家賃設定ができているか。これら3点が満たされていれば、よほど古いものでなければ、築年数に関係なく借り手のニーズはあるものです。
あとは、オーナー様と借主双方が気分を害さずに日々を暮らせる環境作りを管理会社がきちっと行えれば、関わる全ての人が幸せに日々を暮らしていけるということになります。
弊社は、長年の不動産業界でのノウハウを下に、マンションの建設をお考えのお客様には、立地条件の選定から内装の在り方までのコンサルティングを行います。マンションの改装につきましては、今の賃借人が求める部屋の実現に向けてのコンサルティングを行います。また、通常のマンション管理のほかに、トラブル物件の引き受け、テナント探しも行っておりますので、気軽にご相談ください。
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